国⽴科学博物館は2021年、所蔵する膨⼤な標本資料を活⽤し、哺乳類と⼈間との関係を考える巡回展「WHO ARE WE 観察と発⾒の⽣物学」を制作。展覧会が全国各地を巡回する際に展開した美しい展⽰キットは⼤きな話題を集めました。
「どうぶつ展」では、国⽴科学博物館の巡回展キットを使い、貴重な資料や世界屈指の動物標本コレクションを展⽰します。さらに「WHO ARE WE」のコンセプトをヒントに、<笑顔の森><模様の惑星><しっぽはすごい>といった5つのテーマで、体験型のインスタレーションを展開。また名和晃平やミロコマチコら9⼈の現代アーティストが制作した作品群が⼀堂に介する空間「ユートピア」など、PLAY! MUSEUM独⾃の企画展⽰や体験を加えながら、私たちは誰なのか、そしてどこに向かうのかを問いかけます。