トモ・コイズミ(小泉智貴) ジャンプスーツ 2020 年春夏 © 京都服飾文化研究財団 photo: 来田猛
原田裕規《Shadowing》2023年© Yuki Harada / 撮影:Katsura Muramatsu
松川朋奈《それでも私が母親であることには変わりない》2018年個人蔵©Tomona Matsukawa courtesy of Yuka Tsuruno Art Office, photo by Ken Kato
AKI INOMATA《やどかりに「やど」をわたしてみる ‒Border‒》2010/2019 年 京都国立近代美術館蔵 ©AKI INOMATA
Comme des Garçons(川久保玲)トップ、パンツ 2020 年春夏 © 京都服飾文化研究財団、撮影:来田猛
Nensi Dojaka(ネンシ・ドジョカ)ドレス 2021 年秋冬 © 京都服飾文化研究財団、撮影:来田猛
Loewe(ジョナサン・アンダーソン)ドレス(部分)2022 年秋冬 © 京都服飾文化研究財団、撮影:来田猛
Gaultier Paris by sacai アンサンブル 「I Gaultier under my skin」2021 年秋冬© 京都服飾文化研究財団、撮影:守屋友樹
Gaultier Paris by sacai アンサンブル 「I Gaultier under my skin」2021 年秋冬(部分) © 京都服飾文化研究財団、撮影:守屋友樹
J. C. de Castelbajac(ジャン=シャルル・ド・カステルバジャック) コート 1988年 秋冬 © 京都服飾文化研究財団、撮影:来田猛
Helmut Lang(ヘルムート・ラング)カットアウト・カーディガン 2003 年春夏© 京都服飾文化研究財団、ヘルムート・ラング寄贈 撮影:守屋友樹
Christian Dior(クリスチャン・ディオール)イヴニング・ドレス 1951 年春夏 ©京都服飾文化研究財団、撮影:来田猛
ドレス(ローブ・ア・ラ・フランセーズ)(部分) フランス 1775 年(テキスタイル 1760 年代) © 京都服飾文化研究財団、撮影:畠山崇
Balenciaga(クリストバル・バレンシアガ) イヴニング・ドレス 1951 年冬 ©京都服飾文化研究財団、撮影:畠山崇
Le Monnier(ジャンヌ・ル・モニエ) ベレー 1946 年頃 © 京都服飾文化研究財団、撮影:林雅之
ジレ(ウエストコート) フランス 1790 年頃 © 京都服飾文化研究財団、撮影:守屋友樹
コルセット 1870 年頃 アメリカ? © 京都服飾文化研究財団、撮影:畠山崇

「LOVE ファッションー私を着がえるとき」

東京オペラシティ アートギャラリー
4月16日開始

アーティスト

AKI INOMATA、ヴォルフガング・ティルマンス、小谷元彦、笠原恵実子、澤田知子、シルヴィ・フルーリー、原田裕規、松川朋奈、横山奈美
服を着ることは人間の普遍的な営みのひとつです。そして装いには私たちの内なる欲望が潜み、憧れや熱狂、葛藤や矛盾を伴って表れることがあります。お気に入りの服を着たい、あの人のようになりたい、ありのままでいたい、我を忘れたい.....。着る人のさまざまな情熱や願望=「LOVE」を受け止める存在としてのファッション。そこには万華鏡のようにカラフルな世界が広がっています。

本展では、京都服飾文化研究財団(KCI)が所蔵する 18 世紀から現代までの衣装コレクションを中心に、人間の根源的な欲望を照射するアート作品とともに、ファッションとの関わりにみられるさまざまな「LOVE」のかたちについて考えます。展覧会を通して、私たち人間が服を着ることの意味について再び考えるきっかけとなるでしょう。

スケジュール

2025年4月16日(水)~2025年6月22日(日)

開館情報

時間
11:0019:00
休館日
月曜日
4月28日、5月5日は開館
5月7日は休館
入場料一般 1600円、大学生・高校生 1000円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://www.operacity.jp/ag/exh285/
会場東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/
住所〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
アクセス京王新線初台駅東口より徒歩3分、小田急小田原線参宮橋駅より徒歩11分、都営大江戸線西新宿五丁目駅A2出口より徒歩12分
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)

展覧会の巡回スケジュール