brew gallery は2024年4月に北海道白老町でオープンしたコンテンポラリーアートのギャラリーです。
白老町には1986年から飛生(とびう)アートコミュニティが活動し、近年では国立アイヌ民族博物館を中心とするウポポイ(民族共生象徴空間)が開園するなど、芸術文化が色濃く息づく地域です。ギャラリーでは北海道に所縁のあるアーティストを中心に、国内外のアーティストなどとも協同して時代や地域を超えた普遍的なアートの魅力を醸成(BREW)してまいります。
またbrew galleryは関連事業(ビール醸造、宿泊業など)を活かしてアーティストの作品発表の機会を創出することにも力を入れていきます。