築45年の躯体をベースとした内装は「再構築」をコンセプトに、1Fはコミュニケーションの始点となる「Lounge」と作家がレジデンスとして制作活動を行う「Studio」、地下は表現の場としての「Gallery」という3つの空間で構成されています。
「CONTRAST」は「多様なデジタル表現を交差することにより新しい視点を提案する」をテーマに、2019年には“インターネット界のアカデミー賞“と評される賞「The Webby Awards」にてWebby Honoreeを受賞した「IN FOCUS(インフォーカス)」によって運営されます。
創業10周年を来期に見据え原点に戻り、クリエイターに寄り添ったスペースを設けました。
「CONTRAST」は自社のクリエイティブスペースとしてだけでなく、一般にも広く開放し、枠に囚われず実験的、かつ利用者によって継続的に再構築されていく空間を目指します。