公開日:2025年8月26日

ボッテガ・ヴェネタ、タモリ×常田大希起用の日本オリジナルキャンペーン。オリジナル楽曲のカセットテープを銀座・表参道ストアで体験

銀座・表参道のフラッグシップストアに特別なリスニングブースを9月9日まで設置予定。ストリーミングプラットフォームでも配信開始

「When your own initials are enough」キャンペーンヴィジュアル

タモリ×常田大希起用のオリジナルキャンペーン

イタリアのラグジュアリーブランド、ボッテガ・ヴェネタが、日本のエンターテインメント界を代表するタモリと、独自の美意識で多彩な表現領域を切り拓いてきた常田大希を起用した日本オリジナルキャンペーン「When your own initials are enough」をローンチした。

「When your own initials are enough」キャンペーンヴィジュアル

「When your own initials are enough」は50年前に作家ジェーン・トレイヒーによって生み出されたモットーで、ボッテガ・ヴェネタの永遠のステートメントとなっている。過剰な装飾や主張を排しながらも、内に秘めた自信と美意識を静かに際立たせる哲学であり、ボッテガ・ヴェネタを手にするひとびとの個性を力強くたたえるという姿勢でもあるという。

本キャンペーンでは、タモリと常田大希という異なる世代・分野のクリエイターによる対話を通じて、個性の賞賛と出会いの可能性を表現。とくに注目すべきは、常田大希が手がけた、トライバルやジャズといった音楽言語とブランドのスローガンを融合させたオリジナル楽曲だ。

「When your own initials are enough」キャンペーンヴィジュアル

「ボッテガとタモリさんに捧げる曲を作りました。"ボッテガ・ヴェネタ"という言葉の響きを用いたトライバルソングとなっております。超刺激的な出来栄えなので是非御一聴ください」 (常田大希)

表参道のフラッグシップストア

アナログへのこだわりとリスニング体験

楽曲は、デジタル配信が主流の現代において、あえてアナログの魅力を追求したカセットテープで制作・配布された(配布終了)。現在は銀座・表参道のフラッグシップストアには特別なリスニングブースが9月9日まで(予定)設置されており、来店者はヘッドフォンで楽曲を体験することができる。また、8月18日よりストリーミングプラットフォームでも配信開始されている。

表参道のフラッグシップストア

さらに銀座フラッグシップでは、ふたりが着用したアイテムをウィンドウ展示。ファッション、音楽、そして空間演出が一体となった総合的なブランド体験を提供している。

銀座のフラッグシップストア

店舗において限定カセットテープの配布こそ終了したものの、アナログが紡ぐ音の魅力を体感する機会は見逃したくない。

「When your own initials are enough」キャンペーンヴィジュアル

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