グッズ売り場
日本美術史に名を刻む画家、上村松園(1875〜1949)の生誕150年を記念した大回顧展が、大阪中之島美術館にて3月29日に開幕した。会期は6月1日まで。
会場限定のオリジナルグッズ、コラボグッズも充実している本展。本記事では、松園ファンならずとも手に入れたくなる魅力的なアイテムを紹介する。
*展覧会レポートはこちら
伝統的な和柄が美しいがま口は見逃せないアイテムのひとつだ。3種のデザインは松園の作品に通じる気品を感じさせる。小銭やアクセサリーを入れるのにちょうどよいサイズで、普段使いにもぴったりだ。1,650円(税込)。
和装にも洋装にも合わせやすいあずま袋も販売されている。軽やかな生地に松園作品を思わせる上品な花柄が施されており、使い勝手の良い一品となっている。お弁当袋やエコバッグとしても活躍しそうだ。2,530円(税込)。
松園作品をポーチの中に忍ばせてみては? 4種から好きな作品を選びたい。1,980円(税込)。
カラフルな飴が愛らしく、食べ終わっても取っておきたい瓶入り。972円(税込)。
展覧会ロゴがあしらわれた枡がかわいい。ちょっとしたプレセントにも。1,760円(税込)。
仐日和とのコラボは、《三美人之図》で描かれた和傘を再現。会場で受注生産にて販売する、本展でしか手に入らないプレミアムな商品。仐日和は江戸時代から続く日本最大の和傘産地、岐阜県岐阜市の和傘ブランド。蛇の目傘、番傘、日傘、話題を呼んだ桜型和傘やオリジナル和傘を手がけるなど、高い技術による美しい和傘作りが評判を呼んでいる。83,600円(税込)。
《序の舞》の花飾り、着物の柄、《三美人之図》の着物の柄をモチーフにしたヘアクリップとブローチ。コラボしたアトリエ染花は、1981年設立以来、色にこだわり“時とともに色褪せ朽ちてもますます愛される花飾り”を作り続けるアトリエ。3種、各4,950円(税込)。
そして外せないのが展覧会図録。表紙には松園の《わか葉》があしらわれており美しい。作品解説はもちろん、松園の画業を深掘りする読み応えのある内容となっており、自宅でじっくりと展覧会の余韻を楽しむのに最適だ。3,300円(税込)。
グッズショップには、缶バッジのガチャも設置。作品が纏った着物の柄をモチーフにした6種の柄は、さらりとマットな感触。1回400円。