ニュース・記事
【戦後80年特集】マンガにおける戦争表現の多様性に迫る。「マンガと戦争展2」(京都国際マンガミュージアム)企画者に聞く、戦争マンガの新たな傾向と広がりとは(聞き手:山本浩貴)
【書評】稲垣健志(編)『内灘闘争のカルチュラル・スタディーズ——アメリカ軍基地をめぐる風と砂の記憶』:蛮勇に満ちたアマチュアリズムの書——文化における/を通じた争われる記憶の表象(評:山本浩貴)
山本浩貴さんが選ぶ極私的「20年間のベスト展覧会」。2004〜24年のなかで記憶に残る展覧会は?【Tokyo Art Beat 20周年特集】
ガザ、文化に対する挑戦としての。2024年3月11日に国立西洋美術館で起きたこと、2023年10月7日から——あるいは、もっと以前より、そして、この瞬間も——ガザで起きていること #4(文:山本浩貴)
アート界の「先住民族ブーム」の陰で進む、歴史の忘却に警鐘を鳴らす。2024年3月11日に国立西洋美術館で起きたこと、2023年10月7日から——あるいは、もっと以前より、そして、この瞬間も——ガザで起きていること #3(文:山本浩貴)
芸術は「本質的に」道徳的・倫理的な営みとしてある。2024年3月11日に国立西洋美術館で起きたこと、2023年10月7日から——あるいは、もっと以前より、そして、この瞬間も——ガザで起きていること #2 (文:山本浩貴)
2024年3月11日に国立西洋美術館で起きたこと、2023年10月7日から——あるいは、もっと以前より、そして、この瞬間も——ガザで起きていること #1 (文:山本浩貴)
【書評】卯城竜太『活動芸術論』。Chim↑Pomの歩みと未来の「公」の概念を問う、支持者・批判者双方の必読書(評:山本浩貴)
山本浩貴 meets「Transformation」展。シリーズ:私が見た「Transformation 越境から生まれるアート」展【1】(アーティゾン美術館)
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レイシズムとアート(後編):誰もが他人事ではいられない問題と、芸術を通して向き合う【シリーズ】〇〇とアート(5)
レイシズムとアート(前編):誰もが他人事ではいられない問題と、芸術を通して向き合う【シリーズ】〇〇とアート(5)