ニュース・記事
「この展覧会によって戦争への抵抗とする」。被爆80年・長崎にある美術館だからできること。「ゴヤからピカソ、そして長崎へ」(長崎県美術館)インタビュー【戦後80年特集】
許豊凡(INI)が見た、「ルノワール×セザンヌ ―モダンを拓いた2人の巨匠」(三菱一号館美術館)。100年以上前の革新から受け取る感性
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長崎県美術館で「ゴヤからピカソ、そして長崎へ」が開幕。芸術家が見つめ、表現してきた戦争と原爆のすがた
「ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの」(パナソニック汐留美術館)レポート。陶芸と“絵画的表現”の交差するところ
Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』。現実世界に波及する“現象”の面白さ
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が大阪市立美術館で開幕! 死後の評価を築いた家族の情熱と行動に光を当てる
「まだまだざわつく日本美術」(サントリー美術館)レポート。ぎゅうぎゅう、らぶらぶ、ちくちく……「心のざわめき」を起点にした日本美術の楽しみ方
自ら演じる“虚構”のイメージで、インドの歴史や女性像を問う。プシュパマラ・N展「Dressing Up」が銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開幕
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」(アーティゾン美術館)レポート。土地や歴史を見つめる女性アボリジナル作家たちの“いま”
ライアン・ガンダーの個展が箱根・ポーラ美術館で開幕。「ユー・コンプリート・ミー」で見せる新境地と投げかけられる問い
「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」(ポーラ美術館)レポート。時代を超えて続く熱狂と影響をたどる
横浜に新たな芸術複合施設「Art Center NEW」がオープン。地下駅直結の新拠点をレポート
国際芸術祭「あいち2025」の全容が発表。世界各地から61組が参加、パフォーミングアーツ9演目も明らかに
「ルノワール×セザンヌ」展(三菱一号館美術館)レポート。同時代を生きた印象派・ポスト印象派の巨匠、その作品の対話を通して見えてくるものとは
「東京建築祭」が今年も開幕! 三越劇場ステンドグラス見学会の様子や、特別公開の見どころを紹介
パティ・スミスとサウンドウォーク・コレクティヴが交わす“往復書簡”。「コレスポンデンス」展(東京都現代美術館)レポート
仕事と私生活の人格を本当に分離することなんて可能なのか? 『セヴェランス』を見て考えた自己の複数性
「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(東京国立博物館)レポート。歌麿、写楽ら浮世絵の名品とともに探る、“江戸のメディア王”蔦重の全貌